SARF 君の日常を、音声が拡張する
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謎解きと観光ガイドが一体化した観光体験コンテンツ、江の島『音解きトリップ』
外国人観光客に向け多言語対応版の提供を7月31日からスタート

松本梨香がナビゲートを務める新感覚の観光RPG(ロールプレイングゲーム)型コンテンツ『音解きトリップ』江の島編の多言語対応版(日本語、英語、韓国語、中国語繁体字、中国語簡体字)の提供を、2025年7月31日(木)から開始します。

本コンテンツは、音声ARアプリ「SARF(サーフ)」を通じて、利用者がまるでゲームの主人公になったかのように観光地を巡る、新感覚のフィールドエンタテインメント体験を提供しています。神奈川県・江の島を舞台に、海外でも人気の声優・松本梨香さんが演じる龍の声に導かれながら、島に眠る物語や歴史を追体験できます。

  

▼音声 × 多言語化の背景
近年、インバウンド(訪日外国人観光客)の増加にともない、観光地や交通機関では多言語化対応が進められています。実際に、江の島を訪れる外国人観光客の数は数年で急増。2024年は藤沢市全体で年間2040万人が訪れています。それに伴い看板の多言語化なども進めていますが、英語だけでなく中国語や韓国語への対応など、多言語化が進行することで「看板の文字が多すぎて日本語が読みにくい」「景観が損なわれる」といった、新たな課題も浮き彫りになってきました。そうした中、一部の鉄道会社では、駅構内の看板に関して、多言語化を英語に集約し、看板の視認性の低下を最小限に抑えつつ、他の言語についてはスマートフォンによる音声放送を導入するなど、物理的な看板のみに依存しない、音声やアプリによる多言語支援が注目を集めています。

こうした背景を踏まえ、『音解きトリップ』では、観光地に設置された物理的な看板のみに依存せず、スマートフォンアプリで謎解きを楽しみながら、江の島の観光案内を多言語で行う新しい手法を採用。新たに案内板や掲示物を増やしたり、改修したりすることなく、個々のスマートフォンを通じて、利用者の言語に合わせた案内を提供することで、観光体験の質を高めながら、土地の景観や文化的風土を守ることを可能にします。

今回は、日本語の他、江の島を訪れる外国人観光客の主要な母国語である、英語、韓国語、中国語(繁体、簡体)に対応することで、江の島全体の外国人観光客の周遊促進を行います。

▼音声ARが拓く、観光体験の次世代
本企画で使用する音声AR技術「SARF」は、GPSと連動し、位置情報に応じて音声・音楽・ナレーションなどを配信するものです。これにより、単なる観光情報の提供を超えた、ストーリー性と没入感のある“体験型観光”を実現することができます。

これまで、日本最大級のWeb小説サイト「カクヨム」を運営するKADOKAWAと連携した『音声AR肝試し(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000025862.html)』をはじめ、地域資源と、地域で活躍するクリエイターとを音声ARで結び付けた”地産地消”形のコンテンツ開発を行うことで、地域の活性化と、音声ARの新しい活用方法を模索してきました。

今回、日本各地でリアル宝探しや謎解きコンテンツを企画・制作するタカラッシュが「SARF」を使って開発した『音解きトリップ』は、GPSの位置情報と連動した音声・音楽等のコンテンツを専用の管理ツールを使用して設置・運用を行うことで、従来の宝探しや謎解きと比べて、場所や時間の制約を受けずに、より複雑で細かなコンテンツの配置が可能となった他、同じ場所でも、時刻や時間、目線(子供、大人など)、シチュエーションなどの違いによって、異なる音声・音楽を配信することができるため、マルチでナラティヴなストーリー設計や、観光情報に特化したサブコンテンツの展開を行うことが出来ます。

このたびの多言語対応によって、日本人観光客のみならず、外国人観光客にとっても、地域を周遊しやすく、これまでに無い新しい発見や体験が可能となります。
今後も『音解きトリップ』は、地域に眠るストーリーを「音」と「体験」の力で可視化し、日本各地でその土地ならではの観光コンテンツを多言語で展開してまいります。


▼コンテンツ概要
タイトル:『音解きトリップ』江の島編 ー 声響く島、龍の秘宝 ー
配信期間:2025年3月10日(月)~2026年3月31日(火)
多言語化配信期間:2025年7月31日(木)~2026年3月31日(火)
※同コンテンツは10:00-17:00までの間でお楽しみください

言  語:日本語、英語、韓国語、中国語(繁体、簡体)
※多言語版をお楽しみいただく場合は、アプリ左上のメニューから、利用したい言語を選択いただくと、多言語のコンテンツが表示されます(詳細は、以下のアプリイメージをご覧ください)

料  金:800円(税込)※一部無料でお楽しみいただくことができます
販売場所:ENOSHIMA TREASURE CAFE(エノシマトレジャーカフェ)[神奈川県藤沢市江の島1-3-8 江の島ホテル1F]
※購入時に、日本語版と、多言語版(英語、韓国語、中国語繁体、中国語簡体)を選択いただきご利用ください

参加方法:参加には「SARF」アプリのダウンロードが必要です。詳細は特設サイトをご確認ください
https://huntersvillage.jp/promo/ototokienoshima-eng/

    
STEP1:アプリトップ画面左上メニューボタンをタップ
STEP2:言語選択をタップ
STEP3:希望の言語を選択

古来より江の島の伝説として言い伝えられている「龍神」をテーマに、謎を解いていく音声ARコンテンツです。ENOSHIMA TREASURE CAFE(エノシマトレジャーカフェ)でお守りステッカーを購入することで、音声ARアプリ「SARF」から参加することができます。
スペシャルガイドであり、本コンテンツのカギを握る”龍”の役で登場する、松本梨香さんの音声ガイドを聴きながら、片瀬・江の島エリアに設置した、合計41か所の音声スポットを巡ります。各スポットで謎解きのヒントになる、証言や手がかりを入手することで、島のどこかに眠る守護の宝を見つけ出し、江の島を危機から救い出すミッションを楽しむことができます。

▼スペシャルナビゲーター:松本梨香
横浜市出身。幼少期から舞台に立ち、声優としては名作アニメや海外映画で活躍。『ポケットモンスター』のサトシ役を務め、主題歌はダブルミリオンを記録。女性初の仮面ライダー主題歌を歌い、三大特撮ヒーローの楽曲を担当する唯一のシンガーとして国内外で人気を誇ります。絵本やエッセイを出版するほか、音響監督や舞台演出も手がけ、日本政府任命のクールジャパン広報大使として日本文化を世界に発信しています。

▼タカラッシュについて
2001年4月<日本で唯一の宝探し専門会社>として発足。40万人を超える会員を保有し、累計参加者数1,000万人超のリアル宝探しは「困難に立ち向かい、自らの手で宝を見つけ出す」という成功体験を通じて非日常的な感動が味わえる、唯一無二の体験型プログラムです。https://takarush.co.jp/

▼音声ARとは
音声ARとは、"位置情報"と音楽をはじめとする"音声情報"を組み合わせた音声による拡張現実(AR)によって、日常の新しい楽しみ方、新しい体験を演出するソリューションです。

▼音声ARの仕組み
GPSやビーコン等を使い、特定の場所に紐づけた音声コンテンツを専用アプリから多言語で配信する仕組みです。美術館の音声ガイドを、アプリを使って街中に設置していく取り組みです。視覚に依存したARと異なり、利用者の歩きスマホを誘引しない高い安全性や、観光地や文化財などの景観を損なわない等、音声+ARならではのメリットがあります。

▼アプリケーション詳細
音声コンテンツは、当社が開発運用する音声ARアプリ「SARF」から、ご利用いただけます。
「SARF」公式WEBサイト:https://sarf.jp/
「SARF」説明動画:https://www.youtube.com/watch?v=oUFuvd4BP0Q
『SARF Studio』:https://sarf.jp/forbusiness/

【ダウンロード】
【App Store】https://apple.co/2Oycouo
【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avex.sarf&hl=ja&gl=US

【対応】
・Android 7.0 以上
・iOS 15.0 以上
※端末によっては正常に動作しない場合がございます。予めご了承ください。
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